レーシック -  用語集

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ラゼック (LASEK)

 

ラゼック
ラゼック(LASEK)はアルコールなどを用いて角膜上皮部分を柔らかくしてレーシックの施術と比べて、非常に薄いフラップを作ります。ラゼックの特徴として角膜の厚さを十分に残すことができるため角膜の強度が高く、格闘技・ラグビーなどあたりの強いスポーツをやられる方におすすめができます。
また、角膜が薄かったり、強度の近視・乱視でレーシックを受けられない方もラゼックなら施術可能な場合があります。
一方ラゼック(LASEK)のデメリットとしてはレーシックに比べ術後2.3日痛みがある、視力が安定するまでに時間がかかるといわれています。また、施術後6カ月程度は紫外線を避けるためにサングラス等で眼を保護する必要があります。

ラゼック(LASEK)はアルコールなどを用いて角膜上皮部分を柔らかくすることで非常に薄いフラップを作ります。

ラゼックの特徴として角膜の厚さを十分に残すことができるため角膜の強度が高く、格闘技・ラグビーなどあたりの強いスポーツをやられる方におすすめです。

また、角膜が薄かったり、強度の近視・乱視でレーシックを受けられない方もラゼックなら施術可能な場合があります。

一方ラゼック(LASEK)のデメリットとしてはレーシックに比べ術後2.3日痛みがある、視力が安定するまでに時間がかかるといわれています。また、施術後6カ月程度は紫外線を避けるためにサングラス等で眼を保護する必要があります。

 




角膜実質層

角膜実質層とは、角膜の厚みの90%ほどをしめる層のことで、厚みは0.5ミリ程度です。 この角膜実質層を削ることによって視力を矯正するのがレーシックです。この部位には痛覚神経が無いので、レーシック自体に痛みを伴うことはありません。



パキメーター

パキメーターとは、超音波角膜厚測定装置ともよばれる、角膜の厚みを測定するための機械です。 角膜の中心および周囲数箇所の角膜圧を測定し、角膜厚を決めます。レーシックでは術後の角膜の厚みを一定以上に保つ必要があるので、検査の結果によっては不適応とされ、手術を受けることができなくなります。



飛蚊症

飛蚊症とは目の疾患のひとつで、名前の通り蚊が飛んでいるように見え、目の前に虫のような黒っぽいものが見える現象です。原因は生理的なものと網膜剥離によるものに大別され、目の内部を満たす硝子体が混濁することによっておこります。突然多く見えるようになってしまった場合は、網膜剥離の可能性があるので注意しましょう。



正視

正視とは、目に屈折異常がなく、近くも遠くもよく見える状態のことをいいます。視力が良ければ正視というわけではなく、焦点が網膜ぴったりにある状態のことをいいます。



セントラルアイランド

セントラルアイランドとは、エキシマレーザーをした際、角膜の削り残しが照射後にできてしまうことです。レーザー照射中に、角膜の表面から発生するガスにより、レーザーがさえぎられてしまい、レーザーの照射が不十分になってしまうことが原因です。角膜の削り残しが島(アイランド)のように盛り上がっているることから、このような名前がつきました。




クラビット点眼液

眼科で処方されることが多い、直接点眼するタイプの抗菌剤です。レーシックの手術を受けたあと、細菌感染を予防するため、処方されることがあります。




オーレフケラトメータ

オーレフケラトメータとは、乱視や近視等の調べるための機械です。気球などの絵が描かれており、機械をのぞいて乱視や近視等の度数を測定します。その他に、他覚的角膜の屈折力等も測定することができます。




強膜

強膜とはいわゆる白目のことで、角膜部分以外を守る役割をしているため、頑丈な繊維状の組織で形成されています。白い部分は結膜で覆われており、眼球の表面とまぶたを連結させます。ここに炎症がおこると、強膜炎となります。原因は自己免疫疾患や、梅毒、結核、痛風などさまざまですが、多くは原因不明でまだ実態がよくわかっていないのが現状です。




コントラスト感度

コントラスト感度とは、背景から図形を区別する視覚機能の一つで、必要な最小の光の量(輝度)が関係します。レーシック手術を受けるとコントラスト感度が低下することがあるようです。職業により細かいものを見ることが多い仕事や、視覚的判断が重要な仕事をしている人は、熟考したほうが良いです。




虹彩

虹彩とは、瞳孔の開きを調節する部分のことで、丸くドーナツ状になっています。日本人は一般的に茶色が多いのですが、欧米人はブルー、グレー、グリーンなど様々な色の虹彩を持っています。左右の目の虹彩の色が違う人を、虹彩異色症と言います。虹彩異色はオッドアイとも言われ、犬や猫など動物に対して使用されます。




散瞳剤

散瞳剤とは、目の瞳孔を開く薬のことで、主に点眼薬が多いです。散瞳剤を使用したあとは、しばらく瞳孔が開いたままなので、光がとてもまぶしく感じます。車の運転は危険ですので、絶対にしてはいけません。




ハロ

ハロとは、光がにじんで輪のようになる現象で、光輪症とも言います。夜間に見られることが多く、外灯などの周りに光の輪ができます。主な原因は、レーシックの術後フラップが完全にくっついていない時期に、光の屈折が変化すること起こります。一生続くわけではなく、術後約半年程度で治ります。




グレア

光輝とも言い、レーシックの手術後に光がまぶしく、不快感やモノが見えずらくなる現象です。周囲が暗いとグレアの程度も増し、外灯や車のライトがまぶしく感じるのです。




スリット

スリットとは、レーシックをする際に、善眼部に異常がないかを検査する機械です。目に空気をあて硬さを調べたり、角膜や水晶体などの状態を調べます。




ウォッシュボードエフェクト

レーシック手術でフラップを作成する際、フラップの切除する面が洗濯板のように波状形になることを、ウォッシュボードエフェクトといいます。




アイトラッカー

アイトラッカーとは、眼の動きを自動的に追いかける仕組みのことで、自動追尾システムのことです。レーシックで使われているエキシマレーザーにはこの機能がついています。手術中に少々眼が動いても、アイトラッカーの機能でレーザーが眼の動きにあわせるので、角膜の中心に確実にレーザーを照射することができます。レーシックなどの視力矯正手術の最中は、眼に局所麻酔していますが、眼球は動かすことができます。何かの拍子に眼球が動いてしまった場合、アイトラッカーで眼球の動きにすばやく対応できるようになっています。また、アイトラッカーが眼球の動きに対応できなくなったときは、 自動的にエキシマレーザーの照射を止める機能も付いています。これによって、レーザー照射によるトラブルはほとんどなく、レーシック手術の信頼性が高まっています。別名でオートトラッキング、アイトラッキングともいわれています。

レーシックなどの視力矯正手術の最中は、眼に局所麻酔していますが、眼球は動かすことができます。何かの拍子に眼球が、動いてしまうことがありますので、アイトラッカーに装備された赤外線を使って、 眼球の動きにすばやく対応できるように、なっているのです。別名でオートトラッキング、アイトラッキングともいわれています。

 

 




仮性近視

仮性近視とは、眼の疲労により一時的に近視のような状態になることといいます。長時間近くを見る(例えば長時間テレビやパソコンを見るなど)ことにより、毛様体筋が緊張し遠くを見る時にピントが合わなくなります。そして一時的に近視と同じ状態になり、視力が落ちてしまいます。視力が回復しやすいと言われている仮性近視ですが、緊張状態が長期間続いてしまうと、だんだんと治りにくくなります。




眼圧

常時眼球を一定の大きさ・形を保つために必要な、眼球内を満たしている眼内液の圧力のことを言います。 人がものを見る場合は、角膜に入ってきた光を、網膜上に正確にピントを合わせ、初めてものをはっきり見ることができます。 眼圧が大きく変化し、眼の大きさや形が変化しまうと、網膜にピントが合わせることができなくなります。このため、眼球壁の圧力を常時一定の状態にしておく必要があるのです。眼圧の異常による疾患に、緑内障などがあります。




融像

融像とは、両目でものを見たときに、左右の網膜に映った網膜像を合成し、1つの物体として処理する機能の事をいいます。斜視の場合この機能は働かないので、複視(ものが二重にみえる状態)になります。




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